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● 感謝の心をはぐくむ 仏教保育「まことの保育」 ●
乳幼児期は、人間形成の基礎を築く時期です。そのためには、発達の筋道を正しくとらえ、それぞれの個人差や環境差を充分心を配りながら、特に仏教精神に基づいた報恩感謝の心をはぐくんでいきます。そして集団生活を通して、心身の全ての面の発達をうながすよう、経験を豊かに展開させていきます。さらに、子供達が自分を大切にし、他人を大切にし、思いやりの心を持って互いに協力し合って、よりよい未来を作り出す力の基礎をつちかいます。
● 音楽・絵画を中心とした情操教育 ●
幼児期は、情緒・情操面、感情面の発達が著しい時期です。そのときに、本当の物に触れ経験していくことは、子供の情操の安定に大きな役割を果たします。そのために、専門の講師を招き、その指導のもと、音楽教育、造形教育を行い、情操の発達をうながしております。毎年一般公開される造形展や音楽発表会では、自由でのびのびした造形活動、器楽合奏、音楽劇などがみられます。また、全園児にリトミック(音楽と表現運動の融合をはかる芸術教育)の時間があり、心身のバランス・情緒の安定、健全な発育をはかっております。年少組みではリトミックとリズム器楽合奏、年中組ではメロディオン奏法や音楽劇、年長組では園長の指導によりオルガン奏法と器楽合奏・鼓隊のリズム演奏等を楽しく習います。
● 育児講座、育児相談を通じた保護者の皆様との
二人三脚の共育(教育) ●
保育歴三十有余年のベテランの指導保母と園長による保護者の皆様への育児講座を年4回開設しています。そして、個別の育児相談を通じた保育園とご家族との二人三脚による子供の成長を見守る体制を常にとっております。
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